布おむつ 洗濯
布おむつ、洗濯しても臭いがとれない…
黄ばみが残って、スッキリしない…

赤ちゃんの肌にやさしい布おむつ。
しかし、時間とともに染み付くアンモニア臭や、繰り返し洗濯しても落ちない汚れに、頭を悩ませていませんか?
ここでは、布おむつ専用の洗剤がなくても、ご家庭で簡単にできる洗濯方法を徹底解説。
アンモニア臭や頑固な汚れを根本から解決する「プロの洗い方」をご紹介します。
布おむつを臭くする
「アンモニア」の正体とは?
おしっこそのものはほとんど臭いません。
しかし、時間が経つにつれて雑菌が繁殖し、おしっこに含まれる成分が分解されて「アンモニア」が発生します。
このアンモニアこそが、布おむつ特有のツンとした臭いの原因です。
アンモニアはpH12程度の強いアルカリ性。
そのため、普通の洗濯洗剤では中和しきれず、臭いが残ってしまうのです。
布おむつの汚れと臭いを消す
3つのステップ
アンモニア臭や汚れを確実に落とすには、3つのステップで対処するのが効果的です。
STEP 01:下洗い
汚れた布おむつは、まず軽く絞ってから、バケツやフタ付きの容器にためます。もしすぐに洗える場合は、40℃程度のぬるま湯で手洗い(もみ洗い)するだけで、汚れが簡単に落ちます。
【ポイント】
汚れは早めに対処:
時間が経つほどアンモニア臭は強くなるため、できるだけ早く予洗いすることが大切です。
STEP 02:洗濯機で洗う
下洗いが終わったら、洗濯機で本洗いをします。ここで重要なのが、使う洗剤の選び方。
多くの洗剤は石油系界面活性剤を使用しているため、肌がデリケートな赤ちゃんには刺激が強すぎたり、汚れが繊維に再付着したりする可能性があります。
そこで、天然由来成分で作られたhinata洗剤の出番!

なぜ、hinata洗剤が布おむつ洗いに最適なのか?
優れた洗浄力:
天然由来の成分でありながら、皮脂汚れや尿汚れを分解する力が非常に優れています。
優れた生分解性:
自然に還る成分なので、赤ちゃんの肌にも、環境にもやさしく、安心して使えます。
天然精油の消臭効果:
嫌なニオイを天然精油(青森ヒバ、スギ、ひのき)が、さわやかな香りで洗濯物を仕上げます。
※徹底的に除菌をしたい場合は、酸素系漂白剤との併用が効果的です。
赤ちゃんにも、環境にも、本当にやさしい洗濯をしませんか?
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STEP 03:つけ置き/すすぎ
洗濯機で本洗いが終わったら、酸性の水溶液でつけ置きして「中和」させることが効果的です。

【ポイント】
クエン酸で中和:
水1Lに対し、小さじ1杯程度のクエン酸を溶かした水に、洗濯後の布おむつを漬けておきましょう。
酸素系漂白剤を使用した場合は、すすぎ1回の際にクエン酸を投入してください。
ふんわり仕上げ:
クエン酸は、繊維に残った洗剤のアルカリ分を中和し、布おむつをふんわりと柔らかく仕上げる効果もあります。
布おむつを清潔に保つ
干し方のポイント
洗濯後の干し方一つで、菌の繁殖やニオイ戻りをさらに防ぐことができます。
- 日光消毒の活用: 太陽の紫外線には強い殺菌・漂白作用があります。特に黄ばみが気になる場合は、天日干しが非常に有効です。
- 風通しを最優先:部屋干しの場合は、扇風機やサーキュレーターを使い、できるだけ短時間で乾かすことが雑菌の増殖を抑えるコツです。
外出時の「汚れたおむつ」どうする?
外出先ですぐに洗えない時は、フタ付きの密閉袋を活用しましょう。
- hinataの活用術:霧吹きに20倍希釈のhinata洗剤を入れておき、おむつを替えた際にシュッと一吹きしてから袋に入れるだけで、帰宅後の汚れ落ちが劇的に良くなります。
まとめ
布おむつのニオイと汚れを解決する3つのコツ
1.汚れは「hinata洗剤」で分解する
2.アンモニア臭は「クエン酸」で中和する
3.仕上げにクエン酸でふんわり仕上げる
この3つのコツを押さえれば、布おむつの洗濯はもっと楽になり、イヤなニオイや汚れからも解放されます。

赤ちゃんにも、お母さんにも、やさしい暮らしを始めてみませんか?