目次

①洗濯機を使ったつけ置き洗い

②通常の洗濯機での使用方法

③ドラム式洗濯機での使用方法

④手洗いでの使用方法

⑤ダウン洗い【手洗い編】

⑥ダウン洗い 【洗濯機編】

⑦コットン・シルク・ウール〜ドライマーク衣類を一緒に洗う方法

⑧白物衣料の洗濯方法

⑨重曹との併用で、がんこな汚れをしっかり落とす!

⑩部分洗い、下洗いに使用する場合の洗濯方法

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①hinataおススメ
洗濯機を使ったつけ置き洗い


いつも通り洗濯機へ洗濯物と「伊都の国洗剤hinata」を入れて洗濯スタート。

水が出てきて洗濯槽がくるんと3分くらい回ったところで一時停止。
2時間放置後洗濯再開。

Point01 夜のうちにつけ置き、翌朝に洗濯機をまわすと、楽で効果的。

Point02 つけ置きの間に「洗い」が終わっているので、あとは脱水のみ。

Point03 つけ置きの間に洗濯水が繊維の奥の汚れにも届いて、小さな汚れもしっかり取ってくれるから、繊維本来の風合いが生きて、いつもよりふんわりします。

②通常の洗濯機での使用方法


水30Lに対して約5g(ポンプ5回)

水65Lに対して約8g(ポンプ8回)

Point01 特に汚れがひどくない時は、控えめに投入しても(ポンプ2〜3回でもOK)大丈夫です。

Point02 先に「伊都の国洗剤hinata」を入れ、水によく溶かしてから洗濯物を入れると洗浄効果がアップします。

Point03 汚れがひどいもの、シーツなどしっかりと洗いたいものは、つけ置き洗いがおすすめ。 洗濯する前日からつけておくと、生地もより柔らかく、ふんわり仕上がります。

Point04 「洗い」は、一段緩やかな設定(例:標準→ソフト)で長めに(例:8分→12分)すると効果的です。
じっくり、ゆっくりと洗うのがおすすめです。

Point05 「すすぎ」は0回が基本です。水道代も節約できて、洗濯全体のコストがかなり下がり、お得です。

③ドラム式洗濯機での使用方法


洗濯物2kgに対して5g(ポンプ5回)

Point01 ドラム式は水の消費を抑える優等生。この場合は「すすぎ」1回が妥当です。

④手洗いでの使用方法


洗濯物がひたひたに浸かる量の水を入れます。

「伊都の国洗剤hinata」を1プッシュずつ入れ、かき混ぜます。

ほんの少し泡立ったら適当です。

Point01 よくかき混ぜてから洗濯物を入れ、押し洗いした後、10分程度つけておけば「洗い」完了です。
水を流しながら押しすすぎし、水が澄んできたら「すすぎ」完了です。

Point02 いずれの衣類も洗濯表示に従い、素材に応じた「絞り=脱水」と「干し方」を心がけてください。

⑤ダウン洗い【手洗い編】


衣類の洗濯表示に従い、素材に応じた「しぼり=脱水」と「干し方(お湯で洗えるものは日なた、洗えないものは日陰干し)」をして下さい。

Point01 洗い桶などにぬるま湯か水を入れて「hinata」を1~2 回プッシュします。

Point02 襟や袖口などの汚れのひどい部分をつまみ洗い。

Point03 ダウンを静かに洗濯液につけて押し洗いししばらく、つけおきます。

Point04 ネットに入れて脱水します。

Point05 脱水したら羽毛が均等になるように軽くほぐし風通しのいい日なたに平干し、充分に乾くまで干すか、乾燥機で乾かします。

⑥ダウン洗い 【洗濯機編】


衣類の洗濯表示に従い、素材に応じた「しぼり=脱水」と「干し方(お湯で洗えるものは日なた、洗えないものは日陰干し)」をして下さい。

Point01 あらかじめ汚れのひどい部分はつまみ洗いします。

Point02 洗濯ネットに入れて普段と同じように洗います。洗濯機のコースは弱水流コースでゆっくり洗うと効果的!

Point03 すすぎは0回でOK !( 但し、節水モードやドラム式の洗濯機の場合は1回)脱水したら軽くほぐし風通しのいい日なたに平干し、充分に乾くまで干すか、乾燥機で乾かします。

⑦コットン・シルク・ウール〜ドライマーク衣類を一緒に洗う方法


洗濯機をご使用の場合は、最も弱い水流を選び、念のためネットをご使用ください。

手洗いの場合は、生地を傷めないように押し洗いのみで洗って下さい。

Point01 どちらの場合も時間はやや長めにとってください。

Point02 高温で縮みやすいものも低水温で洗えます。衣類の表示をチェックしてください。

Point03 いずれの衣類も洗濯表示に従い、素材に応じた「絞り=脱水」と「干し方」を心がけてください。

⑧白物衣料の洗濯方法


蛍光増白剤が一切含まれていないので、特に、白物衣料が黄ばみやすいという欠点も残念ながらあります。

そこで、漂白剤を使わなくても衣類を白くする方法を考えました。

Point01 白物衣料には、重曹をプラスして使うのが、オススメです。
洗剤の使用量も減らせます!
重曹のふくらし効果で、よりふんわり。
重曹も自然界に還るので、安心してお使いいただけます。

※重曹だけで洗濯すると、「皮脂・袖汚れ」自体の生分解は望めません。
「伊都の国洗剤hinata」と併用してください。

Point02 [使用量の目安]
●通常の洗濯機:水量30Lに対して「伊都の国洗剤hinata」約3ml+重曹大さじ5~6杯

●ドラム式:洗濯量3kgに対して「伊都の国洗剤hinata」約3ml+重曹大さじ5~6杯

※衣類の傷みを防ぐため、重曹はあらかじめ水またはぬるま湯で溶かしてから、洗濯槽に直接入れてください。
※重曹と合わせてつけ置きしてから洗濯すると、白いものはより白く仕上がります。

⑨重曹との併用で、がんこな汚れをしっかり落とす!


漂白剤無しで白物衣料も洗えます!

伊都の国洗剤hinataは蛍光増白剤が一切含まれていないので、特に白物衣料が黄ばみやすいという欠点も残念ながらあります。

そこで重曹を使用することで、洗濯物に付いた血液や襟・袖汚れ等を落とす方法をご紹介します。

【洗濯物3kgまたは30Lのお水に対して】

STEP01 重曹大さじ2杯を溶かしきったお湯をつくり洗濯機に入れます。

STEP02 洗濯物の量に合わせて水道水を洗濯機に入れます。

STEP03 「重曹を溶かしたお湯」と「水道水」を攪拌(手でもOK)します。

STEP04 伊都の国洗剤hinataを2プッシュ洗濯機に直接入れます。※汚れの具合に応じて加減してください。

STEP05 再度、攪拌(手でもOK)します。

STEP06 攪拌が完了したら洗濯物を投入して、いつも通り洗ってください。

※つけ置きしてから洗濯すると、白いものはより白く仕上がります。

※ドラム式の場合は、機種の差があり、この通りに出来ないことを予めご了承ください。

※またこの程度の弱アルカリ性の洗濯液(pH8.5程度)ならば、ウール・シルクにも使えます。

※重曹だけで洗濯すると、「皮脂、襟・袖汚れ」自体の生分解は望めません。伊都の国洗剤hinataと併用してください。

⑩部分洗い、下洗いに使用する場合の洗濯方法


長い間、衣類をクローゼットにしまっておくと、できる襟や袖の黄ばみ!

これは、人肌に含まれる「オレイン酸」が生地に付着し、酸化して出てきたものです。

ここでは、衣類にできる黄ばみ防止のための下洗い(襟・袖)の仕方を紹介します。

Point01 軽い黄ばみなら…襟・袖をお湯でつまみ洗いし、直接「伊都の国洗剤hinata」を生地にすり込んでから、軽く揉み洗いしてください。

Point02 黄ばみがひどいときは… 過炭酸ソーダ100%の酵素系漂白剤で、煮洗いすることをオススメします。

(1)水2Lに対して、過炭酸ソーダ大さじ1杯を溶かし、ホーローのたらい、またはアルミ鍋など大きめの容器で煮洗いします。

(2)黄ばみの落ち具合を見ながら、5~15分程度煮てください。さいばしを使って、黄ばみのひどい部分が下に沈むよう時々撹拌します。

(3)生地の色が鮮やかになって、液が黄色く変わってきます。全体的に見て、「もうこれでよいな」と思ったら、火を止め、すぐにすすいで乾かしてください。
火傷にはくれぐれもご注意ください。

生地を柔らかく仕上げるには、すすぎのときに、クエン酸(お酢)を少量加えてあげると、柔らかくなるそうです。
柔軟仕上げをしなくても、洗いざらしのごわごわ感を、そのときだけは楽しんでみてもいいでしょう。色柄物もこの方法で洗えます。
※ただし、すべての黄ばみが取れるわけではありませんでした。

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